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中国特集を、一行一句、胸を躍らせながら、読んでおります。
これからの中国を象徴するような近代都市広州・・・の様子や、日本の京都を思わせるような古都「麗江古城」の情景など自然に目に浮かぶようです。
中でも少数民族「納西族」との交流では、大劇場に村人を集めるのではなく、「納西族」の人々が住む村に、すがはらさんが訪ね、村の人々、ひとり、ひとりに歌を通して「平和の心と、希望の心」を、お届けする、その、大きな、大きな心に、感動しております。その意義に、とても共感を覚えます。
今朝の新聞に、アメリカのオバマ大統領に、ノーベル平和賞との記事がありましたが、その選考受賞理由の骨子のひとつに「より良い将来への希望をあたえた」と言う条文がありましたが、すがはらさんの、世界の人々、ひとり一人に歌の心を通して、平和と希望を、の「草の根」の活動こそ、ノーベル賞的評価に値するものと、ひとりつぶやいて、中国特集を繰り返し、拝見しております。
ラジオ日本「すがはらやすのり名曲!生スタジオ」も毎週楽しく聴かせて頂いております。
過日放送のひばりプロダクション社長でもあり、音楽プロデューサーの加藤和也さんをお迎えして美空ひばりさんの名曲を二週にわたって特集されたとき、とても温かく和やかな良い雰囲気がラジオから伝わって参りましたが、すがはらさんのブログを拝見し、まさにそのとおりと、・・・あの時の放送が、蘇りました。
ブログに書いてあります、フジテレビ、欽ちゃんの「オールスター対向家族歌合戦」に以前、ご家族でご出演なされたのを、見たかったです!
それから、和也さんとのツーショット、最高!輝いていますね。
星野哲郎先生が、すがはらさんに詩を届けてくださり、その詩にすがはらさんが曲をつけられて、生スタジオで初お披露目なされた「みのむしの歌」とても良い歌ですね。また、機会がございましたら歌ってくださいね。
次回の生スタジオは雲南コンサートの模様をすがはらさんの肉声でのお話!楽しみにしています。
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